ジャニーズJr.人気グループのTravis Japan(トラジャ)。
シンクロダンスが人気で、デビューを待ち望んでいるファンも多いかとおもいます。
しかし、2019年8月に同じJr.のスノストのCDデビューが決まり、トラジャは何でまだなの?と感じていませんか。
そこで、現在トラジャがデビューできていないと言われる理由について検証していきたいと思います。
Contents
トラジャのデビューを願うファンの声

2019年8月8日、ジャニーズJr.のSnow ManとSixTONES(スノスト)のCDデビューが発表されました。
ジャニーズJr.で、ジャニーズJr.兄組と呼ばれていたのが
Snow Man
SixTONES
Travis Japan
の3グループで、近々のデビューはこの3組かと言われていました。
しかし、2019年8月8日に発表されたのはSnow ManとSixTONESだけ。
トラジャと同じ世代であるスノストのデビューで、トラジャのファンは悔しい思いをした人も多いかと思います。
昨日は辛かったけど今日からはほんとに前向いて頑張る!
絶対TravisJapanを笑顔にする!トラジャを必ずデビューさせる!ほんとにやるしかないしここからだよ!トラジャもトラジャ担も頑張ろう!!
うちはTravisJapanとトラジャ担が大好きだよ!!
っていう朝。バイト頑張ります
— のえひぃ´`*低浮上気味 (@noel_m_hi) August 8, 2019
また、トラジャのメンバーのえるくんの涙をみて絶対にトラジャをデビューさせる!!とファンが誓った瞬間でもあります。
のえくんの涙を私は忘れません。嬉し涙かもしれないけれど、私には悔し涙に見えました。トラジャ頑張ろうね、絶対デビューしようね。 pic.twitter.com/8mYVbli1OC
— アルミ。 (@arutai_love) August 8, 2019
トラジャがデビューできない理由① 世界デビュー

スノストに先にデビューされてしまったトラジャですが、トラジャがデビューできない理由について考えられるものをご紹介していきます。
まずはポジティブな理由。
トラジャ(Travis Japan)の名前の由来は
Travis = 世界的ダンサー
Japan = 日本を代表するグループ
故・ジャニー喜多川さんが世界に発信できるグループをつくりたいと意向から、Travis Japanを結成しました。
Travis Japanのメンバーを選抜したのは、世界的に有名なマイケル・ジャクソンの振付師トラヴィス・ペイン(Travis Payne)。
ダンスもトラヴィス・ペインから直接指導を受けています。
このように、世界でも通用するジャニーズとして育成されているトラジャですので
デビューも日本ではなく最初から世界でのデビューを目指し、今あたためている状態の可能性があります。
トラジャがデビューできない理由② 再生回数

2つ目の理由としてジャニーズJr.youtubeチャンネルのトラジャの再生回数が伸び悩んでいることが、デビューの足かせとなっている可能性があります。
ジャニーズJr.youtubeチャンネルので5つのJr.グループ(Snow Man,Travis Japan, 7MEN 侍, 美 少年, HH Jets)の再生回数を比較しているグラフがありました。
【11/28 12時頃】
とらちゅーぶ 再生回数 26.56万回#TravisJapan #トラジャ #とらちゅーぶ#川島如恵留 #七五三掛龍也 #吉澤閑也 #中村海人 #宮近海斗 #松倉海斗 #松田元太トラジャYouTube➡️https://t.co/OlTsjIRio3 pic.twitter.com/mzfonuXcrj
— トラジャYouTube再生回数UP⤴︎⤴︎🐯 (@tj_youtube7) November 28, 2019
これをみると今回CDデビューが決まったSnowMan が45.2万回なのに対し
Travis Japanは26.56万回。
結構差が開いていますね…
再生回数はそのグループの人気を反映するため、再生回数が伸びないとトラジャがデビューから遠のいてしまう可能性があります。
厳しい世界ですね…
トラジャがデビューできない理由③ ジャニーズの舞台班?
ジャニーズでは、テレビドラマ・映画に積極的に出演する“テレビ班”と舞台で主に活動する“舞台班”に分かれます。
テレビ班はジャニーズを世間に伝える広告塔、きらきらしたアイドル感というのが特徴とされています。まさに嵐なんてその代表ですよね。
次に舞台班。舞台班のジャニーズのイメージは実力派ですが、表舞台ではなく、舞台で活躍することが期待されています。
2019年1月31日に解散したジャニーズJr.グループのMADE。
彼らも舞台班と言われていましたが、メンバーの秋山大河さんの退所などもあり、結局はそれぞれ違う道を歩みたいということで解散してしまいしたね。
トラジャは、初の単独主演舞台『虎者-NINJAPAN-』(2019年11月2日~30日)を行いました。

主演舞台では『忍者』をステージのコンセプトにし、Travis Japanの得意とするシンクロダンスのほかトランポリンを使ったアクロバットの要素を取り入れています。
トラジャがデビューできていない1つの可能性として、CDデビューという形をとらずに、ジャニーズの舞台班として活躍が期待されていることがあります。
トラジャがデビューできない理由④次期デビュー組の中での競争、特になにわ男子

2020年ジャニーズJr.40人デビュー構想というのがあります。
今は亡きジャニー喜多川さんは2020年は40人デビューさせると帝国劇場での「ジャニーズワールド」の会見で発言しましたが
ファンの間では、この40人を
SixTONES(6人)
Snow Man(9人)
なにわ男子(7人)
HiHi Jets(5人)
Travis Japan(7人)
美少年(6人)
と予測しています。
SixTONESとSnow Manが2020年1月にデビューしたので残るは
Travis Japan・なにわ男子・HiHi Jets・美少年ですよね。
この4グループの中で、次のデビューはトラジャか、なにわ男子かと言われています。

最近はなにわ男子がハイチュウのCMや2020年4月放送のドラマ『年下彼氏』などテレビ露出が多くなっているようです。
この勢いだとなにわ男子にデビューを先越されてしまうのではないかとの懸念があるようです。
まとめ
トラジャが現在デビューできない理由として考えられるのは
・世界でのデビューに向けて、今あたためている
・youtubeの再生回数が伸び悩んでいる
・舞台班として活躍が期待されている
・次期デビュー組の競争が激しい
でした。
トラジャは世界に通用するグループとして活躍が期待されていますし、絶対にデビューしてほしいですよね!
また、スノストと同時デビューだと比較もされてトラジャの良さが出ないとのことで逆に今じゃなくてよかったという声もあります。
これからトラジャデビューの動向が楽しみです☆