ジャニーズ

トラジャは何でデビューできない?再生回数やトラジャの立ち位置から考察

ジャニーズJr.人気グループのTravis Japan(トラジャ)。

シンクロダンスが人気で、デビューを待ち望んでいるファンも多いかとおもいます。

しかし、2019年8月に同じJr.のスノストのCDデビューが決まり、トラジャは何でまだなの?と感じていませんか。

そこで、現在トラジャがデビューできていないと言われる理由について検証していきたいと思います。

トラジャのデビューを願うファンの声

2019年8月8日、ジャニーズJr.のSnowManとSixTONES(スノスト)のCDデビューが発表されました。

トラジャと同じ世代であるスノストのデビューで、トラジャのファンは悔しい思いをした人も多いかと思います。

また、トラジャのメンバーのえるくんの涙をみて絶対にトラジャをデビューさせる!!とファンが誓った瞬間でもあります。


トラジャがデビューできない理由① 世界デビュー

まずはポジティブな理由。

トラジャ(Travis Japan)の名前の由来は

Travis = 世界的ダンサー

Japan  =  日本を代表するグループ

故・ジャニー喜多川さんが世界に発信できるグループをつくりたいと意向から、Travis Japanを結成しました。

Travis Japanのメンバーを選抜したのは、世界的に有名なマイケル・ジャクソンの振付師トラヴィス・ペイン(Travis Payne)。

ダンスもトラヴィス・ペインから直接指導を受けています。

このように、世界でも通用するジャニーズとして育成されているトラジャですので

デビューも日本ではなく最初から世界でのデビューを目指し、今あたためている状態の可能性があります。

トラジャがデビューできない理由② 再生回数

2つ目の理由としてジャニーズJr.youtubeチャンネルのトラジャの再生回数が伸び悩んでいることが、デビューの足かせとなっている可能性があります。

ジャニーズJr.youtubeチャンネルので5つのJr.グループ(Snow Man,Travis Japan, 7MEN 侍, 美 少年, HH Jets)の再生回数を比較しているグラフがありました。

これをみると今回CDデビューが決まったSnowMan が45.2万回なのに対し

Travis Japanは26.56万回。

結構差が開いていますね…

再生回数はそのグループの人気を反映するため、再生回数が伸びないとトラジャがデビューから遠のいてしまう可能性があります。

厳しい世界ですね…

トラジャがデビューできない理由③ ジャニーズの舞台班?

ジャニーズでは、テレビドラマ・映画に積極的に出演する“テレビ班”と舞台で主に活動する“舞台班”に分かれます。

テレビ班はジャニーズを世間に伝える広告塔、きらきらしたアイドル感というのが特徴とされています。まさに嵐なんてその代表ですよね。

次に舞台班。舞台は故・ジャニー喜多川さんが自身の原点であると発言しています。舞台で活躍するジャニーズのイメージは実力派。

トラジャも最近、初の単独主演舞台『虎者-NINJAPAN-』(2019年11月2日~30日)を無事終えました。

主演舞台では『忍者』をステージのコンセプトにし、Travis Japanの得意とするシンクロダンスのほかトランポリンを使ったアクロバットの要素を取り入れています。

トラジャがデビューできていない1つの可能性として、CDデビューという形をとらずに、ジャニーズの舞台班として活躍が期待されていることがあります。

まとめ

トラジャが現在デビューできない理由として考えられるのは

・世界でのデビューに向けて、今あたためている

・youtubeの再生回数が伸び悩んでいる

・舞台班として活躍が期待されている

でした。

トラジャは世界に通用するグループとして活躍が期待されていますし、絶対にデビューしてほしいですよね!

また、スノストと同時デビューだと比較もされてトラジャの良さが出ないとのことで逆に今じゃなくてよかったという声もあります。

これからトラジャデビューの動向が楽しみです☆