タレント・俳優

【スカーレット】伊藤健太郎が朝ドラ初出演!役柄や見どころをご紹介

大人気朝ドラ「スカーレット」。

2019年11月7日、待望の新キャストが発表されました!

新キャストで大注目なのが伊藤健太郎さん。噂によると白血病になってしまうとか…?

スカーレットで伊藤健太郎さんが演じる役柄や見どころについてご紹介していきます!

スカーレット 伊藤健太郎演じる役柄は?

2019年11月7日、伊藤健太郎さんが喜美子(戸田恵梨香)の長男役で出演すると発表されました!

伊藤健太郎さんの役柄の名前は川原武志

伊藤健太郎さんの出演は2月の上旬からの予定です。

スカーレット 伊藤健太郎の役柄のモデルは?

川原武志のモデルとされる人物を紹介する前に一つ注意点ですが

スカーレットHPによると

『スカーレット』の原作はありません。
脚本家・水橋文美江さんのオリジナル作品です。

とされています。

なのでスカーレットのモデルは存在しないと考えられますが、実在の陶芸家である神山清子(戸田恵梨香演じる喜美子)の半生を参考に制作されています。

あくまで参考です!

なのでこれからご紹介する川原武志のモデルとされている人物もあくまで参考になります。

伊藤健太郎さん演じる川原武志のモデルは神山賢一といいます。

スカーレットの喜美子(戸田恵梨香)のモデルは、女性陶芸家の神山清子で、その息子さんですね。

写真の左側が神山賢一さん(息子)、右が神山清子さん(母)です。

伊藤健太郎演じる「神山賢一」の半生とは?

さきほど伊藤健太郎の役柄のモデルは神山賢一さんだとご紹介しました。

神山賢一さんの半生について時系列でご紹介します!

清子の夫が女性と蒸発してしまい、賢一は貧しい生活を強いられながら母清子に育てられる。

高校を卒業後、窯業の学校に通い、母の元で陶芸家として活動するようになる。

29歳のときに慢性骨髄性白血病を発症。

骨髄移植のドナー(提供者)を探すが見つからず、清子たちは“賢一を救う会”を立ち上げ、ドナー探しと募金活動を開始。

母清子だけでなく賢一自体も骨髄バンク運動に参加し、やがて骨髄バンク設立へとつながる

体調を崩した賢一は、HLAの適合条件がほぼ適合する叔母との骨髄移植手術に踏み切る

賢一の体調がよくなるが、白血病が再発し帰らぬ人に。

スカーレット 伊藤健太郎の役柄のみどころは?

スカーレットHPによると

『スカーレット』の原作はありません。
脚本家・水橋文美江さんのオリジナル作品です。

とあります。

スカーレットは、実在の陶芸家である神山清子の半生を参考に制作されますが、ドラマはすべてフィクションであるとされています。

ということで、神山賢一の半生がそのまま再現されるということはありませんが

予想として

・慢性骨髄性白血病の発症

・母と一緒に骨髄バンク設立のため尽力をつくす

・31歳の若さでこの世を立つ

というストーリーになることが考えられます。

ですので

闘病生活の演技、骨髄バンク立ち上げの演技、最期の時の演技

が見どころになるかと思います。

また、スカーレットのHPには

伊藤健太郎さん演じる川原武志の説明として

母親の喜美子のことを心の中で尊敬している。

明るく優しい性格。ひょうきんな一面も。

とありますので

母を慕い、明るくひょうきんなキャラにも注目です!

伊藤健太郎の役柄を以前演じた俳優

2005年1月22日公開の日本映画『火火』

これもスカーレット同様、女性陶芸家の神山清子の半生を描いた作品です。

この神山清子の長男役を演じたのが、窪塚俊介さん。俳優窪塚洋介の弟さんです!

窪塚俊介さんの死に際の演技が良かったみたいですね。

伊藤健太郎さんが川原武志をどう演じるのかが楽しみです!

まとめ

  • 伊藤健太郎さんは喜美子(戸田恵梨香)の長男役で出演。
  • 伊藤健太郎さん役のモデルは神山賢一さん。
  • (ドラマはフィクションなので、予想でしかないが)
  • 演技では、ひょうきんで明るい性格、闘病生活、骨髄バンク立ち上げ、最期の時の演技がみどころになりそう。