ジャニーズ

京本大我はエリザベートに大抜擢!ルドルフ役の出演歴&今後の出演予想

2020年1月22日にCDデビューが決まったジャニーズJr.グループのSixTONES。

最近、デビュー曲の披露などテレビ露出が増えてきましたが

SixTONES京本大我さんは歌が上手くてにびっくりされた方も多いかと思います。

実はミュージカル「エリザベート」で重要な役ルドルフを演じていました!

今回は京本大我さんのルドルフ役まとめ、今後のエリザベート出演予想をしてみました!

京本大我はエリザベートのルドルフ役

京本大我さんが所属するSixTONESは2020年1月にCDデビューすることが決定し、話題になっていますよね!

京本大我さんは、ジャニーズながらミュージカル俳優としても活躍しています!

その代表作はミュージカル「エリザベート」。

エリザベートの重要な役「ルドルフ」を演じました。

京本大我さんのルドルフの映像を探しまくりましたが、ほんとに残っているのってないんですね…

ミュージカルの映像はなかったのですが、2019年12月のFNS歌謡祭で京本大我さんがミュージカル俳優の井上芳雄さんとコラボして、ルドルフを演じたときのものはありました↓


京本大我 ルドルフ出演歴は?

ルドルフはオーストリア皇太子。

舞台出演時間は20分弱とされていますが、ルドルフ役は売れっ子ミュージカル俳優への登竜門とされています。

京本大我さんは今までに3回出演しています。

①2015年

京本大我さんが初めてミュージカル「エリザベート」に出演したのは

2015年(6月12日 – 8月25日) なんと20歳のときです!

古川雄大さんとのWキャストでした。

初出演が決まったときの京本大我さんのコメント↓

舞台が決まり、ミュージカルに興味があったのでまさか20歳という若さで本格的なミュージカルを経験させていただけるとは思ってもなかったので今でも驚いています。

個々の役割を全うしながら一つの舞台を作り上げる作業はプレッシャーもありがすが、これまでにない充実感を味わっています。

お客様の記憶に残るルドルフになれるよう精一杯頑張ります。

②2016年

2016年度は

6月28日 – 7月26日 帝国劇場

8月6日 – 9月4日 博多座

10月8日 – 23日 中日劇場

でルドルフ役を演じました。

2016年も古川雄大さんとのWキャスト。

③2019年

2019年(6月7日 – 8月26日)は

三浦涼介、木村達成とのトリプルキャストでした。

京本大我さんの2019ルドルフ役千秋楽の時のメッセージがコチラ↓

京本大我 ルドルフ役の評価は?

ツイッターで京本大我さんが演じたルドルフについて調べてみました。


2015年初出演のときは生まれたての小鹿と言われてしまっていたようですが

2019年になると京本大我さんの歌唱力や表現力が格別に上手くなり感動している声が多かったです!

2015年に「お客様の記憶に残るルドルフを目指す」と言っていましたが

まさにその通りになりましたね!

京本大我 またルドルフ出演はある?

ミュージカル『エリザベート』でルドルフ役は、ミュージカルの若手俳優の登竜門と言われることがあります。

現在ミュージカル界のプリンスと言われている井上芳雄さんも、ルドルフを演じていました。

出演年は2000年、2001年、2005年の合計3回。

ルドルフ役出演後は10年越しに トート 役(エリザベートの中で男役の主演に当たる)に抜擢されています!

しかも出演年は2015年・2016年・2019年。3回もトート役をこなしています。

もう一人、井上芳雄さんと同じくルドルフを演じた大人気ミュージカル俳優の古川雄大さんについても紹介します。

出演歴は2012年、2015年、2016年。

ルドルフ役を終えた後は3年越しに トート 役に抜擢

まとめると、井上芳雄さんと古川雄大さんは

3回ルドルフ役を経験して、そのあとトート役に抜擢されているんです!!

京本大我さんは2015、2016、2019年ルドルフ役でした。

なので、可能性としてはルドルフ役ではなく

何年越しかにトート役として抜擢される可能性が大いにあります!

まとめ

・京本大我さんは2015年に20歳という若さで初めてルドルフ役を演じ、2016、2019年と3回ルドルフ役として活躍。

・過去のルドルフ役を演じたミュージカル俳優の経歴から

ルドルフ役は卒業し、今後トート役で出演する可能性が大いにあり!